前歯は神経を抜いたのでどんどんと変色しています

お菓子を食べながら寝てしまうという不摂生な生活が続いていたからか、あまり虫歯にはならないと言われている前歯に虫歯ができてしまいました。しかも、その虫歯はかなり進行しており、気づいた頃にはその治療をするために神経を抜かなければならない状態になっていたのです。さすがに神経を抜くのは嫌だと思いましたが、歯科医から言わせると歯を一本失うのに比べれば神経を抜く方がまだましだろうと説明され、それに納得した上で前歯の神経を抜いて虫歯の治療を行うことになりました。

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とりあえずその時は、神経を抜き虫歯も無事除去することができたのですが、問題が起こったのはそれからでした。というのも、治療が無事に終了したはずの前歯が年数を経るごとに変色していき、今現在もその外観はとても黒ずんでいます。しかも、その黒ずみはまだ進行しているようで、どんどんと変色していっているのが日を追うごとにわかるのです。そんな変色していく前歯が、今の私にとっては大きな悩みになっています。

名古屋大学大学院医学系研究科・医学部医学科 麻酔・蘇生医学

さすがにこのまま変色しているのではダメだと思い、治療をしてくれた歯科医師のところへ受診に行き、この前歯の変色をどのようにすればいいのか、治療は可能なのか問い合わせに行きました。そうすると歯科医師からは、ここでは治療ができないが審美歯科やデンタルクリニックなどであれば黒くなった歯を内側から白くする方法があると言われ、いい審美歯科を紹介してもらうことになったのです。そして今は、審美歯科に通う直前の段階と言えばいいでしょうか。

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歯の治療は神経を抜くところまで行くともう安心だと思っていましたが、その神経を抜いたことがこのような変色に繋がるなんてかなりの盲点でした。せっかく前歯を保持しようと治療を行ったのに、それが黒ずんで見栄えが悪くなってきたのでは元も子もありませんからね。なので、紹介してもらった審美歯科で治療してもらい、確実にこの前歯の変色を防ぎたいです。

前歯は神経を抜いたのでどんどんと変色しています